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ゆらゆら気ままに

2010年10月22日~ とりあえず始めてみました。まったり更新だと思いますが、温かい目で見守っていただけると幸いです。

 

ソードアート・オンライン 第10話 「紅の殺意」 

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うわー展開はえーな。
重要な部分だけ抑えていってるような感じでした。

今回の見どころは2つ。
前半のヒースクリフ戦と後半のキリトとアスナの一夜。

ヒースクリフ戦では神聖剣の硬さがよく再現されてましたね。
ダメージディーラーに特化したキリトでも、ヒースクリフの盾の硬さは本当に異常だった。
チーターやん!と思われる方も多いと思われますが、仕様ですw

今回の戦い、FEZ風に例えるならばガドレかけた片手10人に突っ込んでいくような感じでしたね。
モンハン風にいうのであれば、鬼人化した黄色ゲージの双剣で寝ぼけ状態のエスピさんに突っ込んでいく感じです。

攻撃特化と防御特化の戦い。
矛と盾の戦いで目を見張る物がありましたが、明らかにヒースクリフの様子がおかしかったですね!
無駄に細かいところは伏線立てをしっかりしていることに定番のSAO!
もうこれは色々とフラグでしかないっ!(キリ

後半はグラディールさん再登場。
ああ、やっぱり笑う棺桶のいいように使われたと・・・。
顔芸マジ乙でした。

てかあれ?訓練ってもう一人いなかったっけ・・・?
ストーリーに支障はきたさないだろうけど、何だか手抜き感があるように感じます。

最後アスナが止めを刺すのを一瞬止めたのは、やはり優しすぎる上に迷いがあったからでしょうね。
細かく見ればキャラの表情が違ってたりするので、それで心情を把握するといいかもしれません。

というわけで、紅の殺意から視聴者の私の殺意に変わった回でした。


~ベストシーン~


SAO 笑顔


おいおい可愛いジャマイカ。
次回からはイチャラブか・・・。
そしてあの子の出番でたのしっみきゃふー!

Category: .2012年アニメ ソードアート・オンライン

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ソードアート・オンライン 第9話 「青眼の悪魔」 

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もっとアクション性のあるアニメーションを期待してたんですけど、理想が高すぎたのだろうか。
キリトさんが剣技を揮っているのは良かったのですが、火力でゴリ押ししたという風にしか見えなかったのがなあ・・・。

原作通りなんですが、キリトの特徴は敏捷パラメーターが高いこと。
クリティカルを狙えるので火力は相当だということは分かりましたが、素早さを生かしきれていなかった戦いだなぁと思い、そこが少し残念だったり。

そして火力でゴリ押ししたように見えたので、高階層で相当強いボスモンスターであるグリームアイズさんの強さも生かされていない。
迷宮区での敵の硬さは前回を見ればよく分かるはず。その頂点に君臨するボスが、たった16連撃で沈んでいいものか?
バランスがおかしいとしか言えない。それほどにユニークスキルは強力なものなんですかね。
10個くらいあるらしいですし、こんなの10以上もあればどんなボスだって無抵抗で倒せるのでは?
デスゲームとは程遠い仕様になりますよね。

あと、緊張感を出すために(?)キリトの“あの技”を使う決断まで回想が過ぎりましたけど、別にこのオリジナル回想必要なかったんじゃぁ・・・。
命かけてる前提で何故前を見ようとしない?そもそもの優先順位が間違ってるだろう。
絶望感を出したいだけなら他に見せ方はあったと思うのですが、あれだとキリトがデスゲームを真正面から立ち向かってないように見えました。

こんなの絶対おかしいよ!(駄


とまあ批判的な感想ですが、勿論いいところも少しありましたよ!

それはアスナが可愛かったこと!
照れたり、笑顔になったりと、表情が豊かで見ていて気持ちよかったです。
なんか顔が細すぎると思ったけど、つっこんだら負けだと思ったのでアスナは可愛かった!

そういえば、リズがエギルの店に出張に来てたのには驚きましたね。
同じ商人ということもあってか、一応交友関係は持ってたのですかね。

ヒースクリフは思ったより渋かった。
次回はあの技VSあの技なので、もしかすると今度こそ華麗な戦闘シーンが見られたりっ(願望)
もうホント、2話のボス戦のような燃える戦闘シーンを期待したいです。

Category: .2012年アニメ ソードアート・オンライン

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ソードアート・オンライン 第8話 「黒と白の剣舞」 

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AWと同じく、SAOもようやく本編に戻ってきましたね。
ということで、原作1巻のスタートです!w

今までの短編はキリトの数値的な面でのレベルと実質的な面でのレベルが高く、階層が低くレベルの低い敵が多かった為キリトさん無双劇で一瞬で終わってましたけど、今回からはそう簡単ではないですね。
安全マージンをとっているとはいえ、数値的なレベルは階層に見合った物で、要は敵とほぼ互角のレベルです。

見ていて分かる通り、冒頭のリザードマンにスキルコンボを繋げても中々倒れてもらえなかったですよね。
ディレイ効果も薄く、怯んでくれないし追撃も難しい。
モンハンで言う、双剣や太刀やランスのような、ガードではなく回避しながら攻撃を加えていくような形ですね。

アスナと協力体制でも、優勢であっても敵一体を倒すだけで時間がかかる始末。
もし多数に襲われたりしたら、被害は免れませんよね。
これからまだ見ぬトラップとかも出てきますし、ソロプレイだけでは本当に危険な域に達していることがよく伺えました。

最前線で戦っている人数は約500人ということで、1万人いた中では余りにも少なすぎる!
SAOの世界に慣れてきて、意思の弱い人で攻略を離脱する人も少なからずいるのではないかなと思います。
これ以上死人を増やさないように気をつけないとですね。


ということで、久しぶりに(?)アスナとのイチャイチャシーンがありました。
ほぼ原作通りですし、短編の飛び飛びな描写と比べると、やはり本編の繋がったストーリーの方が安定しますね。
まだ1話目だから分からないけれども^^;

今回の見どころは、アスナとの交流と、改めて見たSAOの世界観ですかね。

クレヴィールは見ての通りの悪人面wそしてHENTAI!
1on1で武器破壊を行ったキリトさんまじかっけー!
キリトのへの憎悪、フラグでしかない(∩∇`)笑

グリームアイズさんは思ったよりもさもさしてた。
もさもさというか、鼻息が荒そうな猪みたいな感じでした。
主にドラクエなんかで出てきそうなイメージ(苦笑)
原作挿絵のような暗く横暴そうなシーンを期待してたんですけどねぇ。

次回は久々に懐かしい面々を見られそうですね。&ボス戦ですね。
キリトのスキルぶっぱする戦闘シーンを激しく期待!


ベストシーンと呼べる程の印象の強いシーンはなかったですが、現実世界に戻りたいという決意は表れててよかったと思います。

Category: .2012年アニメ ソードアート・オンライン

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ソードアート・オンライン 第7話 「心の温度」 

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今回も短編からのお話で、リズのメイン回ですね。
展開早すぎるのに面白いという不思議。
これもキリトさんの女のあしらい方が上達したお陰ですね!

リズはまあ、可愛いんだけど、性格もいいと思うんだけど、個人的にあまり好めないんですよね~。
なんでだろ?
シリカの存在が大きすぎて、他の子には目が向かないってことなのかな。
自分のことなのに、自分がよく分からないですなぁ・・・。

エンドロールで気付いたけど、おいおい登場人物3人ですかいw
アフレコ現場は広々と活用されたんだろうなぁと思ったり。

油断はするな!とキリトさんも真剣に言ってましたし、サチでのトラウマをまだ引きずってる様子が伺えますね。

展開の早さには違和感を感じたけど、うん、中々面白かったんじゃない?
キリトさんの(女の子)攻略回と思えば・・・ですが。(オイ)


それと今回疑問に思ったこと。

標高って最高でも200mくらいじゃなかったっけ?


SAO いい景色だ。


だってそうじゃないと、上の層とぶつかるじゃん。
この景色は・・・眼の錯覚だろうか・・・。


さて次回は、「黒と白の剣舞」ということで

本編おかえりなさーい!!

黒と白。
キリトとアスナ。ということでしょうね。

ようやく原作1巻の頭に戻ってきたということですね!
生グリームアイズさんを拝める日が来るか・・・。
原作挿絵のような、恐怖心を煽られるような演出が欲しいですね。はい。

Category: .2012年アニメ ソードアート・オンライン

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ソードアート・オンライン 第6話 「幻の復讐者」 

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もの凄く茶番に思えた回でした。

この話は何を目的としているかと言うと、正直よく分かりませんw
戦闘だけがSAOじゃないということを教えたかったのでしょうか。

ただいえることはミステリアスにしたのは失敗だったなと。
そっちは専門でやって下さい。
ひどいのはそこだけでなく、一言で論破されたこともありますね。
あまりにもあっさりしすぎて吹き出してしまいましたよ。

とにかく時系列飛びすぎてゴチャゴチャしてるから、1つに纏めれるよう本編に戻っていただきたい。

ということで次回はリズの話!
はーそういえばまだこの短編が残っていたな・・・。

尺がもったいなく感じました。


~ベストシーン~

SAO 蒸すか?


ムスカに似てね?


エンドカードはブリキさん。


SAO ブリキあすな


ブリキさん絵は目が好きです。

Category: .2012年アニメ ソードアート・オンライン

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ソードアート・オンライン 第5話 「圏内事件」 

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初めての2話構成。
まあ無難でしょうねw
それでも結構省く場面が多かったので、尺が足りてないのは歴然としてますね。
個人的には、血盟騎士団の団長さんとのお食事を期待していたので少し残念だったり。
あのNPCが見たかったー!(そこ?)

今回最も喜ぶべき点は、ヒロインのアスナが登場したことでしょうか。
メインヒロインなのに全く出番がないという感想を多く見られたので、アニメ組の方にはニャフフな回だったのではないかなーと思います。
勿論私もニャフフしてました。

SAO 呆然


よだれニャフフ(=゚ω゚)ノ♪

圏内事件。
圏内でHPが減少するのは、唯一の両者同意の上での対戦のみ。
基本的に公正さを貫いているSAOでは、安全圏でのPKは出来ない仕様となっているようですね。

それでも安全であるはずの圏内でPKされた!
なんというミステリー!
この話する必要あるのか・・・?いや、あるか。。。?

普通圏内で起きた事件の謎さに恐怖するはずが、後半はヨルコさんの絶叫に畏怖しちゃってました。
怖い怖い。どこのレナだよ。

まさかコイツが犯人・・・と思いきや、まさかの事態に。
貫通属性のダガー一発だけで、HP全部持ってくとかスゲーな!(そこ?)
AWの心意的なアレでしょうか。

今回はSAOの気候が説明されていたのは良かったですね。
雨や風以外にも、湿り気やホコリっぽさ等山ほどのパラメータを実現できるって、SAOほんとスゲーなと思いました。

視聴者に「SAOに行こうぜ!」と呼びかけているようにも感じました。
行けるものなら行きたいよ・・・。(わりと本気)


~ベストシーン~


SAO ぼー


自分の願望と一致したから。
ずっとぼーっとしてたい。
SAOの世界に行ってみたい。

ボス戦はよ

Category: .2012年アニメ ソードアート・オンライン

tb 30 : cm 4   

ソードアート・オンライン 第4話 「黒の剣士」 

SAO ぱたぱた


あのね、、、

可愛すぎだろ。。。



SAO シリカ下着


髪を下ろした姿もイイ!
素晴らしいっ!!
脚本と作画gjb!



SAO シリカ微笑


もう死んでもいい。

いや・・・だめだ、もっとこの笑顔を見ていたい・・・。


というわけで、とにかくシリカが可愛すぎた話となっていました。


PKはどのゲームでも大体はありますよね。
というかモンスターを大量に連れてきてモンスターに狩らさせることもPKの部類に入るので、大抵はどのゲームでも可能じゃないかと。
やられたこともありますし、やったこともあります。


・ビーストテイマーとは?
・ピナが庇う描写。
・迷いの森を1人で抜けられると思っていた自信。


いきなりPTでの揉め事から始まり、いくつかの説明不足が目立ってましたが、結果的に、中々綺麗に纏まった回だったなーと思います。
SAOという物語ではあまり必要のない話かもしれませんが、こんな可愛いキャラがいたんだなって、そう思うだけでいいじゃん。

アニメでは文章を実際に絵として表現してくれますからね。
シリカが動いたり、髪を下ろしたりするだけでもアニメにした甲斐があったもんだなーと思います。

サチの1件でのトラウマ、オレンジギルド等、伏線消化されたりもしてたし、今回の脚本は結構いい感じでした。
ストーリーの大筋もそうですが、バトル描写も増えてくると思うので、そちらも期待したいですね。


~ベストシーン~


SAO シリカ笑顔


ま、これしかないわな。

レベルなんてただの数字。
本当に大切な物はもっと他にあるのだと。

現実世界での再会が楽しみですね。


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ソードアート・オンライン 第3話 「赤鼻のトナカイ」 

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今回はキリトの抱えるトラウマの話。
重く悲しい話で、今後かなり重要になる話のはずなんだけど・・・・・・

端折りすぎでしょ;
何も1話に纏めなくても2話に分割すれば良かったのに、急展開の繰り返しで感情移入が出来ないどころの騒ぎじゃないです。

・何故レベルを隠す必要があったのか。

これを理解していないとこの1話、分からない人には何が起こってるのかサッパリだったと思います。

心理描写も上手く描けてないからこんな残念な後味しか残らないんですよね。
正直微妙でした。
サチも鼻歌だけでしたし、逆にだめだったわ。

でも原作通りではあるんだね。
ただアニメには向かない話だったのかも?
・・・と割り切っておきますか。。。


次回はようやく私の愛している好きなシリカの登場ですし、こんな結果にならないようにお願いしたいです。
まあシリカの魅力さえあればそれでSAOは成立すrゲフンゲフン。


次回、「黒の剣士」

Category: .2012年アニメ ソードアート・オンライン

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ソードアート・オンライン 第2話 「ビーター」 

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いやぁ~、面白いですわ。

これはオリジナル?
それとも電撃文庫マガジンとかに掲載されたやつかな?
後者の方だと思われますが、2話目も十分に楽しめる仕上がりでした。

いきなり階層を上げるより、少しずつ上げていった方がストーリー的にも振り返らないで済みますしね。
なので短編も入れつつ時間軸をあわせて原作通りに進めるのではないかなーと思います。

戸松さんのアスナの演技がもの凄く合ってました。
清廉で可愛く、意志が強い表現が出来ていましたし、役者さん関係では何も言うことはないと思いますw
エギルもがたいのいい男っていうイメージ通りのキャラでした。

キリトのビーターに固執する理由はこれが原因だったのですね。
もしかしてアスナがギルドに入るのもこれがきっかけだったりするのかな。
そんで、原作1巻の頃からキリトが身につけている黒いロングコートの入手場面もここだったわけですね。

何だか、様々な意味を含めて、とても貴重な回を見てしまった気がするw
電撃文庫マガジンからの脚本だったとしたら、これからもこういう回があるかもしれないってことですし、未だ見たことのない話も存在するわけですよね。

期待が膨らんできました(*^^*)


次回、「赤鼻のトナカイ」

Category: .2012年アニメ ソードアート・オンライン

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ソードアート・オンライン 第1話 「剣の世界」 

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原作8巻まで概読済み。(感想書いてないだけ)
視聴しました。


すごく面白いです!

素晴らしい仕上がりでしばらく感銘に浸ってましたw
アニメというアニメを心の底から楽しめたのはいつ以来だろうか。
少なくともこの1話目は原作概読の私でも、もの凄く好印象を持てる回でした。

役者の方もベテランの方が揃い踏みで、演技面での心配はないですね。
山寺さんをつかってきたときは驚きました。
1話目を解説だけに使うわけでもなく、ちゃっかり物語の始まりまで進めていますし。

キャラデザも問題ないかと思われ。


SAO シリカ初期

SAO シリカ2年後


なんか顔が縦長なような気がしなくもないけど、
シリカがここまで可愛く再現されているんだ!
もーまんたいと受け取っておこうではないか。


SAOの魅力は雄大なゲーム世界でもありますが、一番は“ゲームではあっても遊びではない”だと思います。
AWのように加速世界に戻れなくなるのではなく、ゲーム内での“死”は現実世界での“死”と同等であるということ。
命が対価であるという、とてもシビアな設定がSAOの土台を支えているのですね。
この1話もその事を伝えたかったのでしょう。

文章では分かり辛かったスキルも、アニメーションでは分かりやすく再現されてました。
連続技とか言われてもどんなものかわからないですし、アニメでしか表現し切れないことも十分な仕上がりになってました。
キリトのあの技も早く見たいですね。

今回キリトがクラインの誘いを断ったのは人付き合いが苦手だからではなく、クラインたちの“命”を守りきれるかどうか分からなかったから誘いを断ったところが今後の鍵になると思います。

ストーリー構成はどうするんだろう?
恐らく2巻分までの話だとは思いますけど、2クールって長すぎやしないかい?
AWのように1からスタートするわけではないだろうし、やはり74層からなのかな?
・・・とも思いましたけど、ゆっくりやればいいじゃない!ですよね。
物語を先に進めることよりも、作品を如何に面白く構成させるかが重要だと思うので、どんなに遅くてもいいから心の底から楽しめるアニメになって欲しいですね。


次回、「ビーター」

Category: .2012年アニメ ソードアート・オンライン

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