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ゆらゆら気ままに

2010年10月22日~ とりあえず始めてみました。まったり更新だと思いますが、温かい目で見守っていただけると幸いです。

 

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神様のいない日曜日 第5話「オルタスⅡ」 

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(2013/10/23)
豊崎愛生、浪川大輔 他

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面白いよー!

オルタスに住む方法はあるけれど、それは普通の人間にとってはありえないことで、でもそれは今ありえてることだから・・・。
神さまが捨てた世界では、死者が普通に歩き回るようになり、“死”の価値観が薄れてしまったのでしょうね。
普通に人を殺せるし、成仏できるのは墓守しかないから、好き放題にやっている。

でもオルタスでは多くの苦労を乗り越えて、築き上げた街。というより国。
1つの国家が出来るほどの人口がいるということは、人が暮らせるように保たないといけないわけですよね。
他の国と取引等もしているようなので、その中で生者、死者の中での人間関係もあったでしょうし、ただでさえ国が成り立つ前は、死者が忌み嫌われ集まったことでしたし、相当暗い歴史があるのでしょうな。

キリコが生まれたのは、5人が魔女に身を捧げたから・・・とのことですが、その魔女っていうのがウッラな気がするなぁ。
護衛するかのように欠落五芒星がウッラの周りにいるし、まあまだ謎が深いってことですね。

「死者はわがままになる」という台詞が出てきましたが、どういうことだろう。
死んだけど、まだ生きていたいという本能だけ残り、化物になるのかな。

アイは本当に年齢相当の精神面ですね。
だからこそ展開する物語が子供視点で繰り広げられて面白いのかもしれませんが・・・。
ウッラはこの事を知らないでしょうからって、何故決めつけるのか。
一緒に話して楽しんだだけで、お互い分かり合えるわけがないでしょうに。

人の本性というものは誰にも見せないから、本性というものではないのかね。
そのことも分かっていない。
ただただ、子供でしかない。
自分が思うままに行動するだけなんですね。
いいよ、行動しろよ!そして覚えていけ!!
ラストシーン見る限り、逆にウッラは処刑人側のように見えましたけどね^^;
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Category: .2013年アニメ 神様のいない日曜日

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