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ゆらゆら気ままに

2010年10月22日~ とりあえず始めてみました。まったり更新だと思いますが、温かい目で見守っていただけると幸いです。

 

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ガールズ&パンツァー 総評 


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(2013/04/24)
渕上舞、茅野愛衣 他

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なんか見ることになってしまったこのアニメ。
というか初めて見たのが11話だったから、全くついていけなかったんですねw
でも“戦車道”という淑女のたしなむ武道という設定が斬新で、燃えもありそうだったので、1話から視聴。

面白かった!11話と12話を2回見てしまうほどに!


中盤以降の盛り上がり、特にラスト11話と12話の対戦の盛り上がりようははんぱなかった!
戦車ってただ撃って敵戦車を沈めるだけだと思ってたんだけど、戦車にもサイズや種類や形があって、それらを如何に使った戦略で翻弄するのかというのがポイント。

モンハンでもそうですけど、ガンナーは遠く離れすぎると銃弾は弾かれてしまう。
距離が近いほど威力は高い。そして戦車にも弱点部分があり、そこを狙われると痛いし、普通の対人でもあるように、地形や場所も関わってくる。
FEZは市街戦はunkだけど、地形は必須中の必須。自分の立ち位置によって有利か不利かが決まります。

戦力で負けているのであれば、それを補うだけの戦術が必要。
地形なり、場所なり、戦略なり。
使うものは全て使う。そうしないと勝てない。

主人公は大洗学園という無名のチームだったけれど、見事に優勝に導いてしまいます。
しかも全てが全て余裕の勝利などではなく、全部苦戦して何とか勝っている感じ。
ではどうやって勝ったのか?
まあ色々あるけど、チームワークですね。
戦車は1人で動かすことは出来ない。
数人のサポートがあって初めて力を発揮できます。

操縦者がいないと走れない。
砲弾を照準する人がいないと発射できない。
砲弾をリロードする人がいないと次の弾を撃てない。
無線を使い連携を取らなければ、戦力的に上だとしても、勝てる相手にも勝てない。
そして連携するために、全てを指揮する人がいなければ、戦う以前に、戦術を立てる以前に、動くことすら出来ない。

大会の初戦は、照準が上手かったから見事に敵戦車を打ち抜くことができました。
準決勝は、偵察と計算が働いてくれたから勝つことが出来た。
決勝は、チームの皆を総指揮し、一致団結させたから勝つことが出来た。

ほんの些細な1つ1つが抜けただけで穴が出来てしまう土台で、チームワークと戦術が働いてくれたからこそ見所を発揮できた作品だと思います。
戦車道面白いですね。
個人での戦いも良いけど、チームワークを重視させつつ、友情あり笑いあり燃えありのこの作品を大好きになりました。
私は味方を犠牲にして戦う方法が好き・・・ではないけどそっちの方が動きやすいから、主人公のみほのような人間性を持った人は憧れます。

それから好きなキャラだけ紹介を。

まずツインテールの生徒会長、角谷杏が好きです。
大雑把で、常に余裕を持ち合わせているところが掴みどころがなく、けれども自分のいた場所を守ろうとする姿は小柄な体格に比べて目を見張るものがありました。
役者さんは福圓美里さん。
のらりくらりとマイペースな演技がツボでした。

次に主人公のあんこうチームの操縦手、冷泉麻子
ロングヘアにカチューシャをしていて、常に気だるい雰囲気を出しているのが特徴的ですね。
でも自身のおばあちゃんを大切にしたりと、最初は内申のためといいつつ戦車道に協力しているような姿勢だったのが、最後には自らチームに干渉し勝ちに行く姿勢になっていたりと、この作品の中である意味一番変化した子かもしれません。
井口さんのこんな低い声は初めて聞いたから、調べるまで誰か分からなかったですw

次は星グロリアーナ女学院のダージリンという、Fateのセイバーの結った髪をしている人。
結構序盤に登場し、それからずっと主人公のみほを応援し続けている、隠れた解説役を務めていました。
言葉の中に名言や格言を引用したりと面白い部分もあります。
役者さんは喜多村英理さん。何だかお久しぶりな気がします。

最後に、主人公こと西住みほ
ほんわかしてて見ていて和みますね(o´ω`o)
みなみけの千秋みたいに見えるのは私だけかしら。
誰よりも仲間想いで憧れますう。


(最高5点)

脚本:3
人物:5
設定:4
世界観:4
作画:4
音楽:3
演出:4
団結:5
友情:4
戦車:5


41/50点

▼脚本&演出
王道的なありきたり展開だったけど、それを戦術や演出で補っていました。

▼設定&世界観
戦車道という、全く新しい武道という設定に加え、淑女のたしなむ武道で全国に浸透しつつ、船上で生活をしている等という世界観は面白みがありました。

▼団結
要はチームワーク。
この作品の見所でもありますね!

▼戦車
評価項目としてどうかと思ったが、この作品の土台ですからこれ以外はないと思いました。
要は、戦車を存分に全面に押し出せていたかということです。
種類、形、戦車を使った戦法など。

個人的な評価…A+
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Category: .2012年アニメ その他のアニメ(2012年)

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