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ゆらゆら気ままに

2010年10月22日~ とりあえず始めてみました。まったり更新だと思いますが、温かい目で見守っていただけると幸いです。

 

緋弾のアリアⅡ 燃える銀氷 

緋弾のアリアII 燃える銀氷 (ダイヤモンドダスト) (MF文庫J)緋弾のアリアII 燃える銀氷 (ダイヤモンドダスト) (MF文庫J)
(2008/12/25)
赤松 中学

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アリアⅡの感想です

ネタバレあり
緋弾のアリアⅡでは、キンジの幼馴染である星伽白雪が活躍しました。

ただ今巻ではキンジが異様にうざかったですw
まあそういうのも作者さんが考えての執筆でしょうけどね。

とにかくキンジがうざキャラに回り、キンジアリアとの仲を引き裂き、キンジの隙をついて敵に白雪が攫われる感じでした。
で、後から後悔するようなよくあるパターンw

でも結果的にアリアが敵の意をついた感じになってたけどね。

そして今回の敵であるのが、魔剣(デュランダル)。要するに人攫い屋みたいなやつでした。
魔剣なんていない!と言い張るキンジだったが、実際に実在していて白雪は攫われました。
読んでいる僕はイライラ感が募るばかりでしたね(^ω^;)

そして魔剣の正体が、ジャンヌ・ダルクの子孫、ジャンヌ・ダルク30世でした。
ジャンヌって生きてたんだ・・・

そういえば、全巻の最後にアリアの本名である、神埼・H・アリアの「」の意味が判明されたけど、「ホームズ」、らしいですねw
要するにアリアは、かのシャーロック・ホームズの子孫だとwww
いやいや驚きの設定だよこれはww

そういえば主人公である遠山キンジも、遠山の金さんらしいしw
理子リュパンの子孫であるリュパン4世だったよね確か。
今振り返ってみれば驚愕の設定でした(^ω^;)

そして白雪は本名ではなく忌み名で、本名は緋巫女という名前でした。
あの卑弥呼とは違うけれど、これもこれで驚きw

そしてまだ驚きの設定が隠れてた・・・
超能力というものが出てきますが、白雪は火を操る超能力者、そしてジャンヌは氷を操る超能力者でした。
要するに魔法使い・・・だと(汗)

ただのアクションだと思ってたのに、設定が飛躍しすぎてついていけない。
頭いたくなったよ(汗)

だがそれがいい!!←

なにはともあれ、頭のいたくなる設定だったとはいえ、面白いことには違いないのでいい作品だったと思います。
アニメでどうなんのかなこれ。


個人的な評価 
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Category: .ライトノベル・漫画・雑誌 MF文庫J

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