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ゆらゆら気ままに

2010年10月22日~ とりあえず始めてみました。まったり更新だと思いますが、温かい目で見守っていただけると幸いです。

 

アクセル・ワールド5 ―星影の浮き橋― 

アクセル・ワールド〈5〉星影の浮き橋 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈5〉星影の浮き橋 (電撃文庫)
(2010/06/10)
川原 礫

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~あらすじ~

中学内格差の頂点・能美征二による謀略は去った。≪スカイ・レイカー≫も加速世界に復帰し、これにより黒雪姫率いる≪ネガ・ネビュラス≫は、他の軍団に見劣りしない勢力となっていった。
とある日、ハルユキは起動エレベータ≪ヘルメス・コード≫に日本の≪ソーシャルカメラ・ネットワーク≫が導入されるというニュースから、新たならるゲーム・ステージの気配を察知する。
≪宇宙≫ステージ。
そこに辿り着いたハルユキは、≪謎の運営者≫から提供された、≪ブレイン・バースト≫史上でも最大のミッションイベントを体感する――!
「……鴉さん、これは、どういう、ことですか?」
それはさておき、同時進行で発生していたのは黒雪姫とハルユキのお泊まりイベントで、さらにそこに≪スカイ・レイカー≫ことフーコさんも乱入してきて!?

~感想~

ネビュラにレイカーが戻ってきて、全員でメンバーは5人になりましたね。
でもアバターの足を失っているレイカーは、戦闘でもイベントでもネビュラのお荷物になると断言します。
そんな自分に卑屈な彼女が、一歩前へ踏み出すお話でした。

いくらハルユキの師匠といえど、まだ高校生。
メンタル的に厳しいこともありますでしょう。

元気に振舞っているようだけど、自由自在に動かすことの出来る足がなければ先が見えなくなるでしょうね。
自分にも自信を失う。
だから希望を持てない。

・・・いや違う、希望を持たないから足が戻らないのだと思いました。
それで希望を無くしているのは恐怖であって、それを断たない限り足への道は開けないというわけですね。

今回のは特に、心に残る話だったなーと思います。
少しベタなんですけどね(苦笑)

少々くさそうな感想が続きましたが、ここからはまとも(なつもり)ですよー。

とりあえずようやく伏線であった鎧が出てきたなということで、次回に続くんですねw
そんなオチでした。
この作品ならノリ的に鎧を自分の物にしちゃうぞー!っていう展開が予想できるんだけど、果たしてどうなるのか。
恐らく次回はこの話であることは間違いなさそうだし、心意システムの件についても後処理をどうするのか、色んな意味で楽しみですね。

(最高5点)
物語:4

設定:4
新しいゲーム舞台を用意するとか、運営謎だけどシステムは充実してそうだよね!
やってみたいなー。

人物:4
パドさんがお気に入りキャラです♪

挿絵:3

文章:5

個人的な評価・・・
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Category: .ライトノベル・漫画・雑誌 電撃文庫

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コメント

ラスト付近、なぜブースターなのかの説明にすごく納得してしまいました!
まさかガンダムだったとは・・・

victorice #- | URL | 2012/02/15 02:05 [edit]

Re: タイトルなし

>victoriceさん

ガンダムだったからブースター!
これで説明がつきますね!!

私はブースターで飛ぶより羽をつけて自由に飛びたいところです。
いちいちエネルギー溜めるのとか時間かかりますしね!

たかみち #I9hX1OkI | URL | 2012/02/15 15:48 [edit]

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