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ゆらゆら気ままに

2010年10月22日~ とりあえず始めてみました。まったり更新だと思いますが、温かい目で見守っていただけると幸いです。

 

神様のメモ帳5 感想 

神様のメモ帳〈5〉 (電撃文庫)神様のメモ帳〈5〉 (電撃文庫)
(2010/05/10)
杉井 光

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ネタバレ内容含みます


~あらすじ~

ニート探偵アリスとその助手である僕は、深刻な事件の合間にも、ばかばかしくてつまらない、けれど忘れられない揉め事にいくつも巻き込まれている。今回はそんな僕らの事件簿から、いくつかをご紹介しよう――
ミンさんを巡るストーカー事件「はなまるスープ顛末」、アリスご執心の酒屋を襲った営業妨害事件「探偵の愛した博士」、平坂組のバカども総勢を巻き込んだ誘拐事件「大バカ任侠入門編」に、特大100ページ書き下ろしのオールスター野球騒動「あの夏の21球」を収録。
泣き笑いの日常満載のニートティーン・ストーりー、待望の短編集が登場!

~感想~

今巻は短編集ということで、今までの事件の合間等に怒った事件を短編として登場させたというものですね。

どれもすごい面白いのだけど、一番面白かったとしたら平坂組の「大バカ任侠入門編」ですね!
これには爆笑させられましたw
平坂組にまともな人は四代目しかいないということが骨の隋まで染み渡るほど理解できましたね

それではそれぞれの感想を


・はなまるスープ顛末
ミンさんが主役の事件でした
意外な結末に驚きΣ
でも感動味があり少しじんと来ましたね

・探偵の愛した博士
アリスのことを本名の「有子」と呼んでいる人なんていたのですね
思えばNEET探偵になる前のアリスのことを全く知らなかったので興味を惹かれました
事件はとても小さなものだけど、人を想う気持ちが伝わっていて神様のメモ帳らしいなと思いました
最後は当然鳴海が全部持っていくのは何も言うまい

・大バカ任侠入門編
腹筋が痛くなるほど笑わされましたね
平坂組はあほーしかいないことが頭痛がするほど理解できました
でもそのバカたちはすごいバカなりに、自分を貫いてるのですよね
結構シリアスな部分もあったし中々結構、頭痛くなるけどすごいいい作品だと思いました
当然最後は鳴海が(ry

・あの夏の二十一球
タコ坊主こと、ネモさんが久々に登場!
メオの事件以来なのかな
アニメと時間列がばらばらだし、彩夏メオがまだ会ってない状態だったのですね
今回の事件は結構シリアスで、裏で起きた確かな事件でした
やくざと野球をして勝負することになった鳴海たち
燃える青春ライトノベルになるのかと思いつつ、別にそうでもなかったw
もちろん最後は鳴海が全t(ry
アリスがかっこよかったです


この全ての短編は鳴海視点から事件簿として書かれていて、鳴海もなんだかんだ言いながら助手業務が板についてきたんじゃないかなーと思えましたね

短編が他にもあったらぜひ読みたいと思います


個人的な評価 A+
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Category: .ライトノベル・漫画・雑誌 電撃文庫

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