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ゆらゆら気ままに

2010年10月22日~ とりあえず始めてみました。まったり更新だと思いますが、温かい目で見守っていただけると幸いです。

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデンがおもしろすぎて生きるのがつらい 

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2話まで見ていたヴァイオレット・エヴァーガーデンを3話から7話まで一気に見た感想、

切なすぎ。

まずサブタイトルが、本編最後の誰かしらの台詞っていうのが、いい。
その台詞それぞれが、その回の核を握ってる言葉だから、最後に絶対心にくるんです。言葉うまくまとめらんねーけど、心にくるってことだけ伝えたい。

毎回必ず「愛」を形にしていること。
口では伝えられない「好きな気持ち」「うれしい気持ち」「悲しい気持ち」
それらを手紙だったり、小説だったり、代筆してもらわないと伝えられない「愛」の表現に毎回感動してしまう。

それぞれの抱える「愛」に関わっていくことで、
人としての気持ちを徐々に理解していくヴァイオレットが見所。
少しずつだが、表情に変化が生まれてくる。それがいい。序盤は目を細めるくらいだったが、心から微笑んでいる5話は。
どの回も涙腺を全力で襲いにかかってくる。期待しちゃうけど、期待した分感動も薄れるっていうから、先行きこわいことだけはマジレスしておく。
でも人の共通して存在する「愛」を巧みに描いているから、心から楽しんで視聴してます。

まさかの大穴でした。
ダーリンインザフランキス以外にこんなおもしろいアニメがあったなんて・・・
というか京アニという時点で勝ち確定ジャンって思ったのは今の話っていう。
京アニ作品は、甘ブリ以来の視聴なので、結構スパンあいたなーと。甘ブリが放送されたのって2014年10月~12月だから、
丸々3年ほど京アニアニメは見てなかったわけか。うーむ

このアニメ、まだ暫定ではありますが個人的に好きなアニメランキングトップ5位圏を揺るがすほど心に響いてるので、残りわずかですが大本命として見ていきたいです。

以下 7話までの簡易感想です。


各話簡易感想 ※すっごい印象に残った部分だけです。

▼ 1話 「愛してる」と自動手記人形
やっぱり心にくるのは最後の「愛してる」っていう言葉。
ギルベルトがヴァイオレットを想う気持ちが最後にぐっっっと伝わってきた、1話にして心をつかまれた回だった。

▼ 2話 「戻って来ない」
ホッチンズがギルベルトを想い、託された今のヴァイオレットを想ってるホッチンズの「愛」が伝わった話。
過去、道具としてつかわれていたヴァイオレットを見てみぬふりをしていた後悔
現在、これからのヴァイオレットのために全力でサポートするホッチンズ
闇市に流れてた大切なブローチ、これからいろんなことを知っていくであろうヴァイオレットへの警告
それぞれが本当にこれでいいのか、と今でも悩んでいるし、悔やんでいる彼の気持ちがあふれた回だった。

▼ 3話 「あなたが、良き自動手記人形になりますように」
ルクリアが慕う兄への気持ちにあふれていて、泣きました。
2回目、彼女と見たときも、泣きました。
彼女も、泣いてました。
たびたび描写される、ヴァイオレットとギルベルトとの思い出が、さらに心を奮い立たせてくる。

▼ 4話 「君は道具ではなく、その名が似合う人になるんだ」
この台詞はまがうことなき名言だと思う。
ギャグ要員だったアイリスが舞台上に立ち、初めてヴァイオレットが何らかの心の変化をみせた回だった。

▼ 5話 「人を結ぶ手紙を書くのか?」
ただでさえ感動的なストーリーなのに、、、最後のあの笑顔が今もなお焼きついてる。
エンドカードが切ない。

▼ 6話 「どこかの星空の下で」
自分の気持ちには気づきかけてきたが、、、
それが「愛」という気持ちであるのかは、まだわからないってか。
ヴァイオレットに関わった人、全員が前向きになっている。心を持たなかった彼女だからこそ、普段の人は見せない行動に、心動かされるように感じる。

▼ 7話
ここにきてまた涙腺に亀裂が入った。エンドカードが許せない。前も見せてください!

今のとこ3話から2話ペースで泣かされてます。
泣いてしまうから好きなアニメだ!ってわけではないけど
ただひたすらに感動する。
もしかして今まで見てなかった中にも感動するアニメはたくさんあったのかもしれない。絵が好みじゃなかったりって理由で避けていたアニメもあったかもしれない。何かしらの要素が抵抗感もったら見ないでしまうことが殆どだから。
でもこのアニメは、全部が全部好きになれそうです。
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Category: 2018年アニメ

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