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ゆらゆら気ままに

2010年10月22日~ とりあえず始めてみました。まったり更新だと思いますが、温かい目で見守っていただけると幸いです。

 

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【TVアニメ】GOD EATER / ゴッドイーター 感想 



ようやく撮りためておいた10話から13話を見終えたので。
でも殆ど10話の感想です。
TV放送では、待ちに待った10話でしたね。

もうね、涙が止まらなんだよ・・・(ガチで)

たまたまハンカチを持っていなかったら・・・。

さて、ゴッドイーター10話は、空木レンカの出生が明らかとなった回でした。
残酷で、絶望だらけで、でも、家族が命を紡いでいく感動的な話で、ガチ泣きした回でした。最後はずっと泣きっぱなしでした。

レンカは、フェンリル極東支部の近くの泥の中に捨てられていたところを、空木一家が拾い、育てられたようですね。
父と、母と、姉の空木イロハ
【空木レンカ】という名前はイロハが付けた名前で、泥の中に咲く蓮の花(のよう)に見えたから【蓮華(レンカ)】、と。
姉のイロハはレンカの生みの親でもあったわけですね。
これがアバンで流れるわけだが、イロハが「私が名前をつけてもいい?」という台詞があって、早いですが即ここでうるっときちゃいました。
というのも、イロハがそう発言したことが、両親にとっては驚きだったようで、でも喜びでもあったようで、わくわくしながら花図鑑をかばんから取り出すイロハ。こんな廃れた世界でも、温かい家族に拾われてて良かったなと、思ったからです。

だからこそ、それから起こるさまざまな出来事が胸を締め付けるんですけどもね。

一番キツかったクライマックスシーン。
母だけでなく、生きるために父も置いて、逃げるレンカとイロハ。
が、アラガミにつけられた傷跡がどんどん深まり、イロハも歩くことができなくなり・・・
この辺からもう、泣きたいのをこらえてもどうしても出てきてしまう涙が止まらなくて自分でもびっくりしてました。

イロハの「あ、そうか・・・。ごめんなさい、お父さんお母さん・・・」という台詞
命を落とす間際で気づいたこと。それは死ぬときに1人ぼっちになる人間の気持ちを知ったことなんじゃないかと。
だから、死ぬときひとりぼっちにしてしまった両親に対して謝ったんじゃないかと、思ってます。

回想で、レンカを抱きしめながら、「愛してる」の一言
レンカに対して抱いていた気持ちは、弟としての気持ちではなかったということもあるかと思うけど、イロハも置いていかれる気持ちを知ることで、レンカが逃げる背に向かって「行かないで」といわんばかりか、自然と手を上げてたのかもしれないですね。でも、口には出さなかった。弟を生かすための、イロハの覚悟がこの瞬間に詰まってたと思います。

回想・・・からの、イロハが捕食されるシーンはキツかった。
悲惨な世界を映してからの、レンカの覚悟を強調したのはいい流れだったと思います。・・・私の心は傷だらけですが。EDテーマ『荒廃地』もこの10話のためにある曲といってもいいんじゃないかと思えました。心残りがあったalanさんの『Over the clouds』も、アニメ版では『荒廃地』がいい演出を出してました。
見返すと、EDにずっとイロハは登場してたんですね。イロハは10話しか出番はありませんでしたが、このアニメで一番強い印象を植え付けたヒロインなんじゃないかと思います。


10話を見る前と後じゃ、レンカに感情移入できるかどうかが大きく違ってくるんじゃないかな。
1人の命を救うために強い意志を見せる、命知らずの猛進野郎にしか見えなかったけど、これを見た後だと合点がいきました。それで1話から3話くらいまで見返しましたが、レンカの気持ちを知った上で見ると、感想が大きく変わってきました。

ふにおちないところはありましたけどね。
レンカとイロハが結婚すれば家族とみなし、フェンリルに入れそうな気もしないでもなかったのに。そんな甘い思いつきじゃ入れないかな。

10話はまごうことなき神回でした。
13話(終)はこれから起こりうるイベントを無視して途中で終わってしまったけど、この先はレンカが、レンカが教える子らが希望を託していくだろうという終わり方が嬉しかった。
アラガミは根絶することはできない、だからこそこんな世界でも未来は光が照らしてくれるというのは、ハッピーエンドだったんじゃないかと思えたからです。

イロハが最後に発した、「そしていつか、この世界を覆して」という台詞。
それをチームルールに加え、レンカ自身の言葉にしているところもよかった。
レンカに希望を託した空木一家の意志を受け継いでいたからです。

原作ゲームではエイジス計画を食い止め、キャラ1人ごとに焦点を合わせたストーリーでしたが、アニメ版はゴッドイーターの背景にある家族や一般人を含めた、世界観をフル活用したストーリーだったので、原作ゲームより楽しめました。
荒廃した残酷無比な世界を発揮できていたのではないかと思います。
レンカの言動の根底には家族がいたこと。
ひとつの家族愛を紡いだ物語に、乾杯です。
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