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ゆらゆら気ままに

2010年10月22日~ とりあえず始めてみました。まったり更新だと思いますが、温かい目で見守っていただけると幸いです。

 

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灰と幻想のグリムガル 第12話(終) 「また明日――」 



いい最終回すぎて視界が…。
ランタは自力で4層まであがってこれた模様。
よく生きてたな。w

態勢を整えたパーティーと合流し、何とか帰路につきますが、これだけで終わるわけがないですよねえええ
いつだってどこだって、帰るまで緊張感を持ちましょうって、マナトが身を張って教えてくれませんでしたっけ。
ゆるむ気持ちはわかるけど。

デッドスポットと共に崖下に落下するハルヒロ。
ハルヒロがランタにメンバーを託すシーン、必死の形相でハルヒロを追いかけようとするメリイ、泣きながらモグゾーに背中を押されていく。
1話でブリちゃんがアドバイスしてくれたことがここで!ランタの「諦めんな!」、という一言で意識を取り戻すハルヒロ。
そこからの流れはほんとにもう。
終盤が良すぎるシーンの連続で、視界が曇るほどだった。w

目を覚ますハルヒロ、おかえりとハルヒロを待っていたメリイ。
ほのぼのとした日常に戻って、はっぴーえんどでいいのかな。
これからも続いていくグリムガルの生活を、もっと見ていたかったです。


~見終えて~

当初はユメがヒロイン立ち位置かと思ったけど、途中から参戦したメリイの圧倒的ヒロイン力に圧されてしまいましたね。
でも、ヒロインなんて位置関係なく、ユメはユメのいいところは変わっておらず、戦闘だけでなく、日常でも1人1人ポジションを担っているんだなって。

ユメの、内容がないようなオチのない話には癒されましたね。w
堅物なメリイだったからこそ、回を増すごとに変わっていく表情は堪りませんでした。
1話からうざったらしいと思っていたランタは今でもうざいですが、そこがいいところ。彼がいないグリムガルなんて絶対許せない。
マナトが死んだとき、一番状況を冷静に見たのはモグゾーじゃないかな。
ハルヒロとシホルんるんは、前向きになりましたね。
いなくなってから気づくマナトの存在。だが彼がいなくなったからこそ、団結できたことでもあるわけで、そう考えると、今でもハルヒロたちを支えているのはマナトの存在なんじゃないかなと、思っています。

まだ読んでないけど、原作も買いました。
幻想に包まれそうな背景にも見入りましたし、音楽面も力を入れててEDのCDも買いました。
挿入歌が多すぎるとネット上では意見があったようだけど、私は好きです。
マナトが死んで悲しいとき、ゆったりとした日常を過ごすとき、激しい戦闘をしているとき
状況に応じた挿入歌が、より内容を濃くさせていたかと思います。

日常が丁寧に描かれてて、戦闘シーンになると一気に雰囲気が変わって、毎回ローペースに進むけど、最後まで心地よいアニメでした。
2期のために、BD買おうかな。

では、これからのグリムガルの繁栄を願って、原作読破からはじめますかね。
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Category: 2016年アニメ その他のアニメ(2016)

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