10 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

ゆらゆら気ままに

2010年10月22日~ とりあえず始めてみました。まったり更新だと思いますが、温かい目で見守っていただけると幸いです。

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

灰と幻想のグリムガル 8話「君との思い出に」 



書いてたら長文だったので。

継続できているのはグリム、このすば、僕街、GATE、最弱無敗のバハムートですが、グリムが一番好きです。


開幕と同時に、例の円陣ですね。
キャラによって、「いっぱつ」の部分のイントネーションが異なるところがミソです。

「ハル」と愛称でハルヒロを呼ぶメリィ。
ランタだけ、視聴者の疑問を汲み取ってつっこみを入れてくれてましたが、それよりも真剣なムードに、視聴している私でさえ、終盤まで愛称で呼んでいたことを忘れかけてました。w

マナトを殺した敵ゴブリンチームは、体格も装備も、他ゴブリンと比べて違いますね。
中でも階級が上のクラスなのでしょうが、こいつらを倒すことが、彼らが前に進むための大きな1歩でした。

本当は余裕なんてない状況下なのに、余裕のある会話ができているところが自然的で、戦闘シーンもダラダラ喋ってばかりの他アニメに比べ、すんなりと受け入れることができました。
他ゴブリンと違うところ。敵ゴブは誰を最初に狙うべきなのか、熟知していたようですね。前回はマナト、今回はメリィ。神官を落とせばPTを陥落させやすくなることを知っていた。戦いなれたゴブリンたちだったのでしょうかね。

メリィが撃たれたとき、全身が震えました。
二の舞になるのかと思ったが、渾身の2射目はハルヒロが手を突き出して、メリィを守りました。まじであせった。
挿入曲も絶妙なタイミングで音量調整してくるんですよ。
こういった演出が大好きだからもうね、視聴中も終わった後も余韻に浸っては虜になってます。

マナトとの思い出も、これで終わり。
これからは新しいメンバーと新しい思い出を作っていく。
けど今だけは、マナトとの思い出に浸っていたい。
辺りは雪が降り積もり肌寒さを感じさせますが、温もりを感じさせる墓参りでした。

ランタは真っ先に帰路について、小さくうなずくようにモグゾーも。ハルヒロとメリィは自然と足を合わせて。ユメは泣き止まないシホルを受け止めていました。本当は寂しくて悔しいが、このままでいてたまるとかというランタ。力強い目をしているモグゾーは、みんなを守ってやるという気持ちが伝わってきて、こんな自然なシーンにも、キャラたちの特徴をつかんでいるんだなと。
同時に流れるEDはシホルverでした。
シホルがこの歌を歌うと、マナトへの告白のようにも聴こえますね。

メリィ、ハルヒロに言われて苦しいけど、いやじゃないってことは、ハルヒロを受け入れてくれているってことなんでしょうね。
仲間と同等なのか、それとも仲間以上なのかはわかりませんが、今までのメリィと比べて、穏やかな表情を見せることが増えてよかったです。

今回も、「また明日」で終わりましたね。
その台詞をいうまでの間が、うまくいえないけど、良かった。
スポンサーサイト

Category: 2016年アニメ その他のアニメ(2016)

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://setumizu.blog136.fc2.com/tb.php/1383-f326e53c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。