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ゆらゆら気ままに

2010年10月22日~ とりあえず始めてみました。まったり更新だと思いますが、温かい目で見守っていただけると幸いです。

 

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アイドルマスター シンデレラガールズ 感想 



感動の大作です!

卯月が笑顔を失くして、取り戻すところから終盤にかけてが熱かった!
ここまで心を揺さぶられるラストを飾ったアニメなんて片手で数えるほどしかないですよ。
ただ『お願い!シンデレラ』の冒頭歌詞のところで終わるなんて、切なさが一気にこみ上げてきて胸が苦しくなったラストでした。

▼以下感想

ここで私のアイマス事情について補足をば。
前作アイドルマスターは6話までしか見ていません。
今作シンデレラガールズは、1クール分は全部見ましたが、2クール分は16話までしか見ていませんでした。
内容も忘れかけてたので、14話から見返したところ、面白くて止まらず最後まで駆け抜けました。
全話見終わった直後に感想を書いてます。記事の保存時間も見終わった直後の時間で保存してます。
そして今に至る
今→ 喪失感でかすぎて生きるのがつらい.......

見てる間もつらいものがあった。
卯月がコンプレックスを抱き、今にもつぶれてしまいそうなときですね。見ててほんとつらかった。
偽の笑顔だったとしても、卯月の顔から笑顔が消えてしまったとき、こんなのは彼女じゃないと思いました。
23話の、未央卯月を養成所から公園まで引っ張って行って、が怒ってくれて、未央が励ましてくれるところから目頭にくるものがありました。
そして変わりたいと思った卯月は前に踏み出します。
涙を見せながらも笑顔を取り戻した24話ラストに感動。涙で前が見にくかったです。

3話でNew Gnerations(以下NGS)の3人組が美嘉ねえのバックダンターでデビューすることから始まり、25話でNGSが舞台を大成功させました。
3話と25話では舞台の規模や卯月たちNGSがメインであること以外は変わらず、『アイドルって最高!!』と思える気持ちで披露したことに、シンクロする部分がありました。
フライドチキン、チョコレート・・・ときたら、最後は生ハムメロンしかありませんよね。好きな食べ物でここまで感動できる作品も逆に珍しい。w

また、NGSが舞台に立っている姿を見て、美嘉ねえがうれし涙を見せる姿もありました。
自分がダンサーとして誘ったとこから始まり、今では立派なアイドルに成長したことが感慨深かったのかな。
シンデレラプロジェクトのメインキャスト14人だけでなく、同じプロダクションのアイドルたちにスポットを当ててきたのも、メインキャストを取り巻く世界観が明るくなっててよかったです。

物語のエンディングに『お願い!シンデレラ』を歌った場所は、確か1話冒頭で先輩たちが歌ってた場所だよね。
その場所に今は自分たちが立っている。そう思うと感慨深いです。
そして、1年前は卯月未央、そしてプロデューサーがそれぞれスタッフとしてこの場にいたという偶然もあったが、今回もまた、3人がぶつかりガラスの靴をプロデューサーが拾ってくれました。本当に魔法のような出来事ですね。

25話のエピローグで、シンデレラプロジェクトルームのソファやテーブルに、白布がかけられてあったことが切なかったです。
その後、彼女たちが現在何をやっているのか描かれるんですけど、皆それぞれ進みたい道を進んだ、ってことなのかな。

新田美波はクローネの子たちと新ユニット?スマホの待ち受けがアナスタシアとのツーショットなことに正嫁感を感じました。ここでも他メンバーを引っ張る、1クール目で培ったリーダー性を発揮してますね!楽しんで取り組めるようパフェかぁ~いいね~。

アナスタシアはソロ活動かな。外国籍のアイドルたちとのユニットなんかも面白そう。「皆に声を届けよう」という気持ちにもと、アイドル活動を続けているようで。ちゃんと届いているでしょうね!

蘭子は髪を下ろした姿も可愛いですね。最初は聞きなれない台詞だったけど、ここまで耐性ができるともはや癒しの音色です。衣装も全開のようで、彼女自身歩む道は今までとあまり変わりはなさそうですな。

かな子はなんだ?“かな子の部屋”・・・なのか?気が緩んでしまう欠点も、楽しんでやろうという気概を持ってるようですね。強くなったなぁ~。

智絵里!おれの智絵里いいいいい(違う)どんなときも不安の塊でしかなかった彼女がここまで成長するなんて誰が予想しだだろうか。私は予想してました^^23話でも見せましたけどリポーターとして仕事をきちんとこなしてたし、今回もそう。高い場所でも怖がらず前向きでいる姿勢に心打たれました。

は相変わらずだけど、仕事はしっかりこなすプロ意識は持っていますね。個人的に『先輩だったら尊敬し慕いたいランキング』1位が彼女です。因みに2位はきらりで3位は本田未央

きらりは信頼できる姉御です。背が高く威圧感があるかもしれませんが、今でも仲間を大切に仲間のことを考えてる心優しい女の子ですね。そんな彼女だから慕いたい。

利嘉は、姉の美嘉ねえとのモデル撮影でしょうか。姉妹丼きましたね(違う)どんな格好でも自分は自分!シンデレラの舞踏会でも園児服を着た姿でもありましたし、仲間の言葉をそのまま自分のモットーとして持っているようですね。セクシーギャル路線はやめないようで。

みりあはキッズアイドルの取りまとめ役のように見えますね。無垢なだけでなく、美嘉ねえが涙した時に旨を貸すなど、年齢的に幼いながらも母性のあるみりあが(ロリコン的な意味ではなく)とっても好きです!

リーナナツキチとにわかバンドを再結成してますね。だが衣装はフリルスカートの可愛い系。つまりにわかだけど自分がロックだと思ったものがロック!そのロック魂を燃やし続けてることが感慨深いです。

みくにゃんは猫道をまっしぐらのようで。ところで筋肉でドン!ってなんだ?筋肉の城?とときら学園の派生系でしょうか、番組内容が凄く気になる。

未央は舞台ですか。演技うまくなったなぁと褒められてて、歌手活動だけでなく舞台活動でも成功を収めてるようですね。すれ違っていた卯月をひっつけあわせたのも、彼女が引っ張る2人を引っ張ったからだから、リーダーを任すならこの上なく頼りになるアイドルですね。

は、トライアドは継続してるのね。色褪せた日常からアイドルの道を歩み始め、未だに自身の心を掴みきれてませんでしたが、「今が楽しい」と。その一言を搾り出すのに時間かかったけど、やりたいことを見つけようとページを開いたこと、そして結果を出し続けてる彼女が素敵です。

卯月は新しいユニットでの会見かな?卯月の代名詞である“笑顔”というワードは出てきませんでしたけど、表情が笑顔なので笑顔と言ってるようなものですね。卯月が本作品の主人公に選ばれた理由が分かった気がします。卯月はお姫様に憧れる“普通の女の子”。普通の女の子が、お姫様のようにきらきらしたいという、憧れを抱く普通の気持ちが、本筋の立役者に最適だったのではないかと。よく言えば普通。悪く言っても普通。そんな子がお姫様のように自分を変えたいという気持ちを持って進んでいくストーリーでした。今思えば、OPの『Shine!!』の歌詞が卯月そのものに感じますね。でも、卯月以上に素敵な笑顔を持った子は存在しないと思います。私がこのアニメを見ようと思ったきっかけも、と同じように1話で卯月の、アイドルに憧れを抱いているきらきらした笑顔を見たことがきっかけでしたからね。やるなぁスタッフ!


皆は別々の道に進んだけど、シンデレラガールズであることに変わりはない。
その限りであればいつでも会うことも、また志を共にすることもできるということなんでしょうね。

このアニメの最後に出てくる台詞だけども、

「夢は夢で終われない。動き始めてる、輝く日のために。」

とあるように、これからも彼女たちは物語を紡いでいくんだという終わり方だったので、前に進んでいくことの大切さを教えてくれたような気がします。
いや、終わってしまったことが悲しくて胸元が苦しいのは変わらないんですけどね。
はぁ、また生きるのがつらくなったよ・・・。

そして何より、このような感動に携わった役者の皆さん、スタッフの皆さんありがとうございました。
25話のエンドクレジット見てたけど、声優の数と総作画監督の数が多かったですね。
アニメ本編も制作が間に合わなかったのか、少し遅れて完結されたようだったし、人員と労力が通常アニメと比較すると馬鹿でかい予算がかかったのではないかと。

Blu-ray9巻に、テレビ未放送の話がついてくるらしいので、9巻だけ買うのもありかなーと思ってます。

・・・ところでアイマス系って2期、3期と続く傾向の作品なんかな?
調べてみても、前作アイドルマスターが2クール分と、映画版くらいしかなかったようだから、デレマスが新しく2期として始める可能性って少ないのかねえ。
アイドルアニメはそろそろやり尽くしたことが多そうで、何かしようにも新しい演出アイディアなどが出なさそうな気もするんですけど。
私としては、初めてアイドルマスターシリーズに手を触れたので、もっと知ってのめりこんでみたいと思ってます。
スターライトステージにも1週間前から手をつけてますしね。
時間があれば、アニメ化のきっかけとなっ原作「アイドルマスター シンデレラガールズ」にも手を出してみたいと思います。

では改めて最後に、

アイドルマスター シンデレラガールズ

最高に面白かったです!

“夢”に向かって進む気持ちを教えてくれて、ありがとう!



--追記--

25話で、

【Spring Festival】
-The Story of Cinderella Girls-
企画概要資料


と記載された資料を、千川ちひろさんがプロデューサーに渡してました。
シンデレラガールズの続編にあたる伏線だったりするといいなぁ。
春だから、何か情報があるとすれば年末か春先なんでしょうかね。
シンデレラガールズの物語、気になります。
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Category: 2015年アニメ その他のアニメ(2015)

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