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ゆらゆら気ままに

2010年10月22日~ とりあえず始めてみました。まったり更新だと思いますが、温かい目で見守っていただけると幸いです。

 

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干物妹!うまるちゃん 第12話(終)「うまるとみんな」 & 総評 



うまるちゃん、最終話の感想です。

夏がやってきた!
だがうまるはいつも通り干物生活・・・。
最終回だろうがなんだろうが、うまるはうまる。
旅行に行くための車を見に行こう!という口実をつけて、兄を連れ出すうまるちゃん。
でも腹の内は、登校時間を少しでも睡眠時間に当てるためだったという、果てしなく残念な干物案です。
兄も兄で、こうすれば更正するかもしれないぞ?!と、うまるのためを考えますが、うまるの悪巧みを予測しないと逆効果ですよ(゜.゜)

トヨタをたずねるが、営業マンが動く動く。w
うまるやタイヘイよりも動いてるんじゃないか?力入れすぎだろ。w
試乗開始・・・したものの、タイヘイが超低速運転で笑った。
安全運転すぎて逆に危険。
生真面目で几帳面すぎてシスコンのタイヘイは、自分がミスを犯すとうまるが怪我をしてしまうのではないかと、不安で運転に集中できなかったようですね。
タイヘイの可愛い一面が見れました。w

さて、本編の最大の見所になった、夏の大きなイベント、江ノ島旅行です。
タイヘイ宅の正面で待ち合わせを行い、メンバーはうまるちゃん、タイヘイ、海老名ちゃん、きりえちゃん、ぼんば、の計5名。
だが、うまるちゃんとタイヘイは、きりえちゃんとぼんばが兄妹であることを知らないし、
きりえちゃんは、こまるがうまるちゃんであることを知らないし、
ぼんばは、たぬきちがうまるちゃんであることを知らないし、
人間関係が歪ですな。
ぼんばはきりえちゃんが妹であることに気づかないし、どうなってんだおいw

それでも、旅行は存分に楽しめたようですね。
途中でシルフィンとも遭遇し、一緒に遊ぶことに!
今までうまるちゃんに挑戦を申し出てたけど、本当は遊びたかったのかもしれませんね。

旅行も終わり、普段通りの日常
タイヘイが仕事で疲れて家に帰ると、散らかし放題のうまる。
ジャンピーの1つでも買ってきてよ、容量悪いなぁ、と1話冒頭を彷彿とさせるような、この干物妹は何も変わっちゃおらんなと、懐かしくも平穏な日常が今日も続いていく、綺麗なシメでした。

EDが海verから山verに変わってました。
曲も2番目だったのか、歌詞が違ってました。
妹Sが純白のワンピースを身につつみ、山でうふふするシーンは天使の舞のようでした。



~総評~ まとめのようなもの

今年ナンバーワンアニメだ!と叫びたいほど面白いアニメでした!

「これから秋アニメが始まるというのに、何を言っているんだコイツは。」
と思うかもしれませんが、この感想書いてる私はヒートアップしてますので、このままのテンションで書き続けます。
後から修正入れるかもしれませんし入れないかもしれません。
正直言うとSHIROBAKOが今年ナンバーワンだったけど、あの作品は去年の秋アニメだから、微妙なラインですんえ。

まず、何が良かったかっていうと、放送している間はCMも含め、全てがうまるちゃん関連の放送だったってこと!
OPから入ってCMなしで即本編、からのCMだがうまるちゃん関連のCMだけそしてBパート幕閉めのED、からのCMという名のうまるちゃんSが始まり、次回予告に持っていく!
放送時間約30分、全てがうまるちゃんで満たされた時間でした!

さぁうまるちゃんの総評ですが、特にこれといって難しいことは書きません!ていうかバカだから書けません!
干物妹!うまるちゃんの魅力は、愛に満ち溢れていました!
親愛、友愛、恋愛、あとはなんだ?(゜.゜)オイ

うまるちゃんと、兄:タイヘイの家族愛
うまるちゃんと、妹Sたちとの友愛
タイヘイと、海老名ちゃんとの恋愛
スタッフたちがうまるちゃんを最後まで丁寧に描ききる、作品愛

愛に溢れたアニメでした。

そして、登場人物はみんないい子!
うまるちゃんは才色兼備だけど家ではぐーだらしてる干物妹、いいところなんてないと思ってるあなた・・・、ちがいます。
兄:タイヘイにいつもわがままばかり言ってるけど、“大好き”という気持ちの裏返し。
タイヘイを心から心配している描写や、一緒に遊んでくれなかった時にフンと機嫌を損ねてしまったりと、タイヘイを思う気持ちがとっても強い妹ちゃんなのです。
うまるちゃんからは、タイヘイとの大切な家族の愛情を見せてくれました。

海老名ちゃんは、恥ずかしがり屋の子。
ツインテールであることと、胸に栄養がいっちゃってるところが特徴ですね。
よく食べる大食らいちゃんで面と向かって話すことが苦手なほど恥ずかしがり屋な子だけど、人一倍気遣いのできる心優しい女の子です。
たまに素に戻ったときに出る、秋田弁がめちゃんこ可愛い!!

切絵ちゃんは、人見知りが激しい子。
極度の人見知りが効いて、視線が鋭かったり無口であったりしたことから、クラスからは怖がられているけど、根はとっても優しい子でした。
そして、うまるちゃんLOVEの、百合そっち向け要員でもありましたね。w
切絵ちゃんの兄である、ぼんばといるときは、普段の口調に戻って話せるようなんだけど、うまるちゃんたちの前だとどうしても緊張して、自分の伝えたいところを伝えきれない、不器用なところにギャップ萌えを感じる、見てて飽きない可愛い子でした。

シルフィンは、うまるちゃんをライバル視している変わった女の子。
だけど、何事にも一生懸命に励んでて、元気いっぱいに振舞ってるから、場を明るくさせてくれる子でした。
テストやテニスでうまるちゃんに負けたとしても、闇堕ちしないで次はがんばるぞー!と意気込みを見せてくれたり、視聴者側にも元気を与えてくれる存在でした。

そして、うまるちゃんの兄であるタイヘイ
うまるちゃん以上に何でもそつなくこなす、鬼と呼ばれていたタイヘイ()
いつもうまるちゃんの我が侭に苦労が尽きませんが、逆にうまるちゃんの世話をしている時のタイヘイも、内心嬉しかったりする描写があり、うまるちゃんとタイヘイは家族的な意味で相思相愛を見せてくれました。
この作品を裏で支えるうまるちゃんの相方ですね。

主要人物たちの感想を簡単に書きましたが、いい子たちばっかりで、絡み合いを見てると微笑ましく、日々の疲れを癒してくれる、潤いのある作品でした。
1話の時点で、「うまるちゃん超うぜええええ!」と思ってたのですが、話数を重ねていくごとに、兄への絶対の信頼から甘えていることがわかり、それ以降、干物的な態度が全て可愛く見えるようになりました。
1話、2話で切ったという友人もいたので、中盤まで見て欲しいですね。

それでは、2期もあることを信じて、楽しいアニメの幕閉めをしたいと思います。
明るく楽しく可愛いうまるちゃんたちを最後まで綺麗に描いてくれた、アニメ制作スタッフの皆さん。
うまるちゃんたちに命を吹き込んでくれた役者さん方、ありがとうございます、お疲れ様でした。
特に、田中あいみさんは、うまる、こまる、UMR、と3役別々の演技を見せてくれました。新人さんとは思えなかったです。

OPは中毒があり、EDで癒される。
終わっちゃったけど、これからも原作で愛でて行きたい作品です。
そんな~優しい気持ちにさせてくれるアニメでした。
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Category: 2015年アニメ 干物妹!うまるちゃん

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