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ゆらゆら気ままに

2010年10月22日~ とりあえず始めてみました。まったり更新だと思いますが、温かい目で見守っていただけると幸いです。

 

変態王子と笑わない猫。2 感想 

変態王子と笑わない猫。2 (MF文庫J)変態王子と笑わない猫。2 (MF文庫J)
(2011/01/21)
さがら 総

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変猫2巻の感想
ネタバレあるよ

~あらすじ~

夏が終わる。十六歳のたった一度きりの夏が。いったいぼくは何をして過ごしたというのだろう?
大いに焦る横寺陽人は、今日も今日とて空回り。月子に振られ、小豆に振られ、ポン太に振られ――自宅までも消滅した! なんで? どうして? どういうこと!? 雷雨のなかにひとり、なにもかも喪って、どこに行くあてすらもない。
「それなら先輩。今夜は、わたしの家に泊まるですか」「あ、うん。うん?」
・・・・・・夏の終わりの台風日和。最後の最後に、最高のホームランイベントが待っていた!風呂場の裸。縛られる布団。落ちる手錠。破られる衣服。そして――土蔵に潜む猫?
早くも人気沸騰の爽やか系変態青春ラブコメ第二弾! バイバイ、ぼくの初めて――

~感想~

読み終わっての感想

とりあえず
表紙が小豆梓だから小豆梓の回だと思ってたのに、鋼鉄の王の回だった件w

主人公は相変わらず変態だったw
というか横寺弟の設定まだ残ってたんだな

鋼鉄の王月子へのシスコンを発揮したところと、横寺とのコントがおもしろかったなーw
なんだかんだで主人公は変態方面では似ているのかも

そういえば小豆梓の扱いがひどい気がしたw
1巻は月子にいいところ全部持ってかれたし、今回はに取られて、旅行へ行く場面が特に可哀想だった

そして今回の戦犯である月子物心つく前に親を亡くしたことをまだ引きずってる様子で、そんな思いが今回の事件を招く結果になった感じ


ギャグの場面とシリアスな場面とで使い分けが上手くてすらすら読めておもしろかった

笑えるところは笑えるし、シリアスへの持って行き方も良かったと思う

最終的にまた小豆梓が可哀想になる終わり方だったけども・・・

次巻も期待できる話内容だった


個人的な評価 
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Category: .ライトノベル・漫画・雑誌 MF文庫J

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