06 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

ゆらゆら気ままに

2010年10月22日~ とりあえず始めてみました。まったり更新だと思いますが、温かい目で見守っていただけると幸いです。

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

ソードアート・オンラインⅡ 第24話「マザーズ・ロザリオ」 &総評 

【Amazon.co.jp限定】ソードアート・オンラインII 8(クリアブックマーカーver.8付) (完全生産限定版) [Blu-ray]【Amazon.co.jp限定】ソードアート・オンラインII 8(クリアブックマーカーver.8付) (完全生産限定版) [Blu-ray]
(2015/05/27)
不明

商品詳細を見る


マザーズロザリオ編最終話

二次会でボス倒すんかいw
ユウキとのお楽しみ回がダイジェストになったのは残念
楽しい時間はすぐ終わってしまう

アスナの元へ届く1通のメール
ユウキの病院からで、無菌室が解放されてるってことはつまり・・・

再びALOの離島で再会するアスナとユウキ
ノリが涙を流すところがから空気が一変し、うるうるしてました。
この世界で涙は隠せないからね。

するとユウキを知ってるALO内の殆どの妖精たちが集まってって、サーバー大丈夫なんかこれ
相当な負荷がかかってそうだけど、そんな中集まってくれた人たち。
最強の剣士、絶剣として名を馳せましたからね。
その経緯をもう少し描いて欲しかったのが心残りですが。

ユウキこと、本名、紺野木綿季
葬儀にはALOプレイヤーも含め大人数が参列したようで。
シウネの中の人である、施恩(シウン)も登場
白血病と闘病してたが、ユウキの他界翌日に病気が治まっていたと。
この作品はこういう奇跡系が多いからね・・・
治る話も聞いたことあるし、他のスリーピングナイツの面々も生きていればいいけど。

最後に出てきた茅場晶彦の名前
ナーヴギアも、SAOも、ALOのアカウントも、そしてメデュキボイドも
1万人をゲームの中に閉じ込めた茅場晶彦
でも裏では知られないところで医療技術などに加担していたりと、敵だか何だかよくわからない人だな

キリトさんのアスナへの、さりげないプロポーズで閉幕ですね。
~総評~ まとめのようなもの

何度も書くけど、感想書くのぶっちゃけ苦手なんだよねw日記程度のつもりでやってるだけだからね(震え声)


▼ファントム・バレット編

SAO事件が解決してから後の出来事
現実世界に戻ったキリトたちを襲ったのは、別のゲーム、ガンゲイル・オンラインで死人が出たという情報

銃撃戦がメインで、SAOやALOのように冒険、剣、ファンタジー要素は無い錆ついた銃の世界での物語
「ゲームで死ぬと現実世界の自分も死ぬ」というSAOのテーマをそのまま引き継いだかのような緊迫感が出て・・・いたかもしれません。w
私はあんまり感じられなかったですけども(オイ)

キリトのSAO時代でのトラウマと、シノンのトラウマ、共通した部分を持った2人がメインだったので、その他キリの字と愉快な仲間たちとは疎遠になってしまったけど、目を瞑るしかないうん仕方ない。

死銃(デス・ガン)と呼ばれる死を与えることができる銃で、有名なプレイヤーのみを殺していくという謎のプレイヤー
まさかのSAO生還者が犯人だったとは。
しかも、レッドプレイヤー、殺人ギルドの生還とはね。
キリトさんのトラウマを呼び起こすには十分すぎるほどでしたとさ。

必要だから説明をする。
だが説明が多すぎる!!
説明という会話が多すぎて、アクション性が薄味、会話が殆ど。見るに耐えない回が途中途中何度かありました。
だが何とか乗り切った・・・(ハァ)
結論先出しで書くと、GGO編はそこまで面白くなかったです。見所はありましたけど、全体を見ると本当に必要であったか?と思われる箇所がいくつかありましたし、死やトラウマに対して極度に落ち込みすぎて、全体的に暗い雰囲気でしたからね。それがデスゲームの真骨頂ではあるのだけど、単に退屈だったということで。
退屈だからこそ、たま~にある戦闘シーンはかっこよく、盛り上がりましたけどねw

また、最後の詩乃が報われた時も感動した。
EDが詩乃専用だったこともあるし、今までの暗い雰囲気が空気が一変したこともあり、最後の最後に不意をつかれました。

経緯が長く退屈だけに、最後の一瞬だけ、うるっとね。


▼キャリバー編

実際キャリバー編が一番わくわくしました。
まぁSAO特有の説明なげーが発動するんですけど、、剣や魔法を使ってぶった切っていくのは見ていて中々楽しかったです。


▼マザーズ・ロザリオ編

SAO外伝
家族や将来について悩んでいるアスナ
ユウキと出会うことによって、何をしたいのか、自分を見つめなおすアスナが主人公の物語

2期の中では一番楽しめました。
OPもキャリバー編とマザーズ・ロザリオ編で演出が違ってたけど、正直マザーズ・ロザリオのために仕上げたよねコレw
って思ってしまうほどしっくりとしたOPで、EDも『シルシ』とユウキが生きた軌跡を残すかのような歌詞です。
SAOの大トリと飾るには相応しい物語のはずなんだけど、SAOに感動の二文字を与えていけないってのはよくわかりました。

私、感動できるような泣けるような作品が好きなんですけど、SAOで涙を流すほど感動した覚えはありませんもん。
鳥肌たった、切ない、という驚きの感情はあったけどもね。例えばSAO1期の1話や、1期のED入る直前等。
原作ではそこそこ感動したんだけどなー(オイ)
アニメの演出は私には合わないって結論でいいや。w


以上3編を通して、ソードアート・オンラインⅡは閉幕に至ったわけですが、全体的には楽しめたかなぁ?という印象
最後の最後、茅場の名前が出て不穏な雰囲気のまま終わるのではなく、キリトと愉快な仲間たちで花見という明るい雰囲気で終わったのがよかったです。
でも最終話にしては特に見栄えも無く、印象が残らない終わり方とも取れるのが少し残念ですが・・・。
とりあえず、ソードアート・オンラインは一旦これにて閉幕ですかね。
3期はないでしょうw
あったとしても長すぎてついていけないでしょうし、その前にアクセル・ワールド2期を期待したいところ。

来年は『ロスト・ソング』という飛行できるSAOのゲームが発売されるので、そちらも注目したいですね。

以上、消化不良点はあったものの、剣と魔法の世界を愉しむことができました。
制作に携わった方々、お疲れ様でした。
スポンサーサイト

Category: .2014年アニメ ソードアート・オンラインⅡ

tb 3 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://setumizu.blog136.fc2.com/tb.php/1167-9ba2f0ea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

アニメ ソードアート・オンラインII 第24話「マザーズ・ロザリオ」感想

ついにこの時がやってくる。アスナが、スリーピングナイツが、キリト達が、そしてAL

くまっこの部屋 | 2014/12/23 19:07

ソードアート・オンラインⅡ 第24話「マザーズ・ロザリオ」

「技の名前は 『マザーズ・ロザリオ』  きっとアスナを守ってくれる」 ユウキの最期―― SAO2も最終回!    【最終話 あらすじ】 外の世界を体感できるようになってから、ユウキの毎日はこれまでにないほど充実していた。《ALO》では多くのプレイヤーたちとバーベキューをしたり、クエストに行ったりと、賑やかな日々を送っていた。また現実世界では、明日奈たちと授業を受けたり、京都へ...

WONDER TIME | 2014/12/26 21:45

ソードアート オンライン II 第24話 「マザーズ ロザリオ」(最終回) 感想

とりあえず、最終回ということで大ざっぱに思ったことをまとめたいと思います。 【Amazon.co.jp限定】ソードアート・オンラインII 7(クリアブックマーカーver.7付) (完全生産限定版) [Blu-ray](2015/04/22)不明商品詳細を見る

キラシナのアニメ・ゲーム時々教育の百戦錬磨日記 | 2015/01/01 00:47

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。