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ゆらゆら気ままに

2010年10月22日~ とりあえず始めてみました。まったり更新だと思いますが、温かい目で見守っていただけると幸いです。

 

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僕は友達が少ない⑩ 感想 

僕は友達が少ない10 (MF文庫J)僕は友達が少ない10 (MF文庫J)
(2014/07/06)
平坂読

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久々のはがない
早速読みましたけどすんごい面白かった。
というのもただ残念な流れやイチャラブが続くわけでもなく、平坂読さんの文章力があるからだと思います。
最初の人狼ゲームは頭使いましたが、それ以外はすらすらーっと読めました。

さて本編ですが
三日月夜空、復活!!
というサブタイトルがついていそうな今回の巻
ええ、完全復活です。
むしろザオリクが効き過ぎて一気に底辺から頂点まで上り詰めました。
これが三日月夜空の潜在能力なのでしょうね。
人と接することを除けば、個人のスペックは高いので、いかにしてその能力を使うのかが味噌だと思います。

対して星奈が夜空と違ってとけ込めてない感が。
逆にスペックが高すぎると気持ちにも繋がってきます。
要は性格の問題か。

んでも今回悪かったのは小鷹でも星奈でもないと思いますがねぇ。
星奈に、周りの人に合わせて行動してくれと言われたから従ってたものの、
潜在能力が高すぎる星奈は、他の一般人と高さを合わせて行動するのは窮屈だったのでしょう。
だからストレスが溜まったと。

星奈が生徒達の悪意の対象になってたときに夜空が駆けつけてくれたシーンはかっこよかったなぁ。
なんで何もしてない星奈が僻まれなきゃならないんだ。
生徒たちが醜くて馬鹿に見えます。

夜空の台詞は自分に対しての言葉でもあるよね。
逃げるのはやめようという、決意が伝わってきました。
同時に読者への問いかけにも感じました。
やっぱり小鷹は損な役回りですね。
信頼を積み重ねてきたところだったのに、崩してしまった。
夜空と星奈もです。
周りが馬鹿な限り、結局はこういう風にしかならないんだなーと。

小鷹が理科に恋していた?
友情から恋愛への発展。
無自覚に恋していて、無自覚のうちに振られていたという残酷な恋の終わり方だなぁ。
理科は小鷹と友情を望んだってことなんですね。。。

最後の幸村の告白に対しての、小鷹の返事に驚かされた。
衝撃的ほどではないですが、次回どうなるんだろうという、
「え、あ、はい」
なんて答えちゃって、本当に幸村に惚れての発言だったのだろうか。
幸村の漢らしいところに気圧されて、つい出てしまった返事に聞こえました。


あとがき見たところ、どうやら次で最終巻の模様。
ここまで長いようで短かった。
どんなエピローグになるのか、最後まで残念系青春ラブコメを応援したいです。
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Category: .ライトノベル・漫画・雑誌 MF文庫J

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