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ゆらゆら気ままに

2010年10月22日~ とりあえず始めてみました。まったり更新だと思いますが、温かい目で見守っていただけると幸いです。

 

【アニメ】こどものじかん 感想 

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(2008/05/23)
喜多村英梨、真堂圭 他

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原作を12巻まで読んで、アニメを見ました。
今回はアニメ感想となります。

いやー面白かった。

基本的に原作準拠で進み、時々オリジナルを挟んでいました。
普通オリジナルを挟むと原作やシナリオとのギャップで違和感が出たりするのですが、この作品のオリジナルは素晴らしい出来でした。
キャラと設定を生かしきった、独自な脚本となっています。

シナリオ担当をされたのは岡田麿里さん。
「(あの花で)原作がある脚本を書くのは嫌い。自分で想像し話を作って行きたいから、よく監督さんに怒られたりするんですよね」
と、Cutで言ってましたし、その言葉通り自然なシナリオ改変で、より“こどものじかん”の世界観を引き出せていたと思います。

某少年推理漫画のあのフレーズである、
『見た目は子供、頭脳は大人(アダルト)
がピッタシですねw
まあ彼女らの場合大人の部分がアダr・・・ゴホンゴホン、いえ何にも。
だからこそ、他の子供と比較すると大人びて見えることができ、ギャップ感を楽しむことができます。

ロリ萌え要素が満載で、キャラが可愛いのはもちろんですが、決してそれだけではありません。
子供が持っている可愛らしい一面である無垢さと、思春期渦巻く表(外見)と裏(内面)の感情、また子供たちだけではなく教師側の描写を取り入れることで、より一層“教育”というテーマに深みが増しています。
ただのロリ萌えアニメでは片付けれない作品です。

次は【OVA】2学期を見る予定。

(最高5点)

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Category: 全般 アニメ関連

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