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ゆらゆら気ままに

2010年10月22日~ とりあえず始めてみました。まったり更新だと思いますが、温かい目で見守っていただけると幸いです。

 

GOSICK -ゴシック- 第6話 「灰色の狼は同胞を呼びよせる」 

回線悪いのかな・・・
ちょっと長め。

こんばんわ、Misetuです。


タイトルからして灰色狼について何かわかるのかと思ってたんですが、早速アブリルが灰色狼の怪談の話をしだします。
図書館の植物園には灰色狼がいるそうな・・・
これはヴィクトリカのことを指しているんでしょうね。
どこからそんな怪談が流れ始めたのか・・・


そしてすっかり街にも馴染んでいるアブリル
久城と散歩している間、赤髪の手品師に久城の教科書がアラビアン風の帽子に変えられたり、骨董屋で見つけた結構歴史のあるそうなお皿が盗難にあったりと、色々なできごとがありました。
お皿の盗難事件はヴィクトリカが考えるまでもなく、犯人は骨董屋のシスターだと示します。
これは簡単な謎だった。

だけど、お皿の行方は未だわかってないそうですね;
久城が新聞で確認してました。その新聞には、灰色狼の末裔を歓迎する。という風な記事がありました。
今回の本編に関わってくる内容なのかな?

暇させぬようヴィクトリカにその記事を持っていくと、ヴィクトリカの雰囲気が一変!
その新聞をもって走りだそうとしたところ、久城の足につまずいてこけてしまいます(笑)
これはかわいかった!!

おでこをすりすりするヴィクトリカ。そんなに痛かったのかと疑問に思った久城が、いたずら混じりにデコピンをすると、ヴィクトリカが怒ってそっぽを向いてしまいます(笑)
君とは一生口をきかない!絶交だ!!
中々機嫌を直さないヴィクトリカ

これなんて子供のけんか(笑)
あんたら高校生だろ!!「ヴィクトリカの痛がり!」ってなんやねんw
にしてもずっとおでこに手を当てていましたが、髪で隠れたおでこに何か古傷とかでもあるのでしょうか。

その夜、ヴィクトリカが大荷物を無茶して持って外に出かけようとしてるところを久城に見つけられました。
ヴィクトリカは学園から無断で出れないはずなのに
何をそんなに急いでいるんでしょうかねー。
とりあえず、ここでの2人のやりとりも面白かった(笑)
久城の言い分に頬を膨らませるヴィクトリカはかわいすぎる!!!

久城ヴィクトリカが頬を膨らませているから、歯医者に行くのだと勘違いして電車に乗ったんですが、行き先は灰色狼の村につながっている、ホロヴィッツでした。
そして、電車の合席でお皿の盗難事件の犯人だと疑われるシスターが出てきました。
シスターこと、ミルドレットホロヴィッツへ向かってるようです。


しかしどうやら灰色狼の正体は狼ではなく人間らしいですね。
宿主が言うには、ヴィクトリカの容姿に似ていると・・・
やはりヴィクトリカ灰色狼の末裔なんですかねー。もうここまできたらそうとしか考えられないですけど(汗)


そしてついにヴィクトリカが真相を話しました。
ヴィクトリカの母、コルデリアは灰色狼の村の出身の踊り子であり、罪人だったんですね。
そこにブロア公爵が灰色狼の特殊な力を一族の血に入れたいと思い、コルデリアを自分のものにして、生まれたのがヴィクトリカでした。
その後、コルデリアが罪人だと知ったブロア公爵は、呪わしい血を一族に取り入れたことを後悔し、母は逃げ、ヴィクトリカは塔に閉じ込められて育ったという事実でした。

そして、ヴィクトリカは母が罪を犯したと考えてはいなく、これは灰色狼の村と母との戦いなのだといいます。

ヴィクトリカは、母が勝つまで戻らないと決心しました。


ヴィクトリカの過去が明かされたときは驚きました。
これはヴィクトリカ灰色狼の村との戦いで
母が罪を犯したと考えていなく、それを証明してみせようということは、母の名誉のためでもあり、母と自分の復讐にも感じられました。

話の展開も段々と盛り上がりを見せてきてます。
次回はついに戦闘開始なのかな?


次回、「夏至祭に神託はくだされる


ではではー




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Category: .2010年アニメ GOSICK -ゴシック-

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